ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

大阪ライフサポート協会は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

NPO法人大阪ライフサポート協会(心肺蘇生法を普及させるためにAEDを用いた講習会を行なっています)

団体名 大阪ライフサポート協会
代表者名 西本 泰久
住所 〒533-0033
大阪府大阪市東淀川区東中島1-17-5ステュディオ新大阪
電話番号 06-6370-5883

団体案内

当協会は、2005(H17)年に、救命救急医療の専門家である医師・看護師・救急救命士が中心となって設立したNPOです。心肺蘇生やAEDの使い方を講習会を通じて一般市民に広く知ってもらう活動をしており、毎年、平均して150回以上、5,000人以上の市民の皆さんが受講されています。また教育用教材の作成・提供や、大阪府AEDマップの運営、大阪マラソンへの救護スタッフ派遣などの社会貢献活動も行っています。

熱中症予防取組紹介

当協会の講習会では、AEDを使った心肺蘇生のほか、火傷、窒息、熱中症などの対処を学ぶ「応急手当コース」があります。また今年作成の応急手当用教材では、「心停止の予防、さらには生命予後だけを追求するのではなく、神経学的に問題のない完全回復をめざす熱中症の応急手当」を織り込む予定です。簡単で誰にでも実行できることが目標です。