ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

発達障害児支援サークル「のびのび」は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

サークル紹介 - 発達障害児支援サークル「のびのび」

団体名 発達障害児支援サークル「のびのび」
代表者名 橋本 美幸
住所 〒699-3676
島根県益田市遠田町2111-10橋本方
電話番号 090-2806-9973

団体案内

自閉症スペクトラムやADHDなどの発達障害のある子を持つ親の会・発達障害児支援サークル「のびのび」です。発足するまでは、それぞれの親は孤立し、特に母親がひとりで悩んでいました。そんな点で存在していた親が、偶然、集まる機会を持ち、お互い「ひとりじゃなかった!」という気づきが、このサークル誕生の原点でした。 やがて、このお互いの悩みに共感しあえる仲間との出会いは、子ども達の支援についても考えるようになり、一人一人の笑顔を大切にしたいと願って、毎月定期的に集まり、「創作」「調理」「有酸素運動」「野外活動」などを通じて、社会性を高めるためのヒントを得ようと活動しています。今では、中学生や高校生を対象としたスキルアップのための具体的な学習会も開催しています。さらに、地域に情報発信することで、発達障害の正しい理解と支援につなげ、支援のネットワークづくりに努めています。

熱中症予防取組紹介

「のびのび」が企画する活動メニューには、自閉症スペクトラム・注意欠陥多動性障害・学習障害などの発達障害のある子ども達を中心として、その兄弟姉妹も一緒に参加しています。 その活動で気づいたこと・・・・・  同じ活動をしているのに、発達障害のある子ども達の身体が熱い! 発達障害は、脳内における何らかの機能障害と言われていますが、そのため、体温調整など通常のお子さんと比べて困難なのかもしれません(素人の思いつきで、科学的な根拠に基づく意見ではありません)。あまりにも活動に熱中しすぎると、普段は苦手とする高温多湿な状況にさえ鈍感になってしまって、自ら体力消耗を感じたときには、すでに脱水状態ということもあります。 そこで、「のびのび」では、  ①一緒に活動する大人が、室温の管理をしっかり行うこと  ②天候に応じて適宜、休憩すること  ③しっかり水分補給すること  ④決して、無理しないこと の項目に配慮し、活動しており、熱中症予防の声かけに似ています。 だから、発達障害児支援サークル「のびのび」では、熱中症を自分たちの身近な問題としてとらえ、より多くの方に熱中症予防の大切さを次の方法で呼びかけます。 ①ホームページやブログ、SNSの記事で呼びかけます。 ②活動後に発行する「のびのび通信」に、熱中症予防声かけプロジェクトの記事などを載せます。 ③夏に開催予定のセミナーでの当日資料に熱中症予防声かけプロジェクトのことを記載し、セミナーご参加の皆さんにお伝えします。