ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

特定非営利活動法人ニンジンは、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

ニンジン

団体名 特定非営利活動法人ニンジン
代表者名 城 良二
住所 〒104-0043
東京都中央区湊2-16-25-202
電話番号 03-3553-7056

団体案内

ニンジンは、モンゴル語で「人道的な」という意味で、モンゴルやタイなどでハンディのある人びとへの支援活動とともに交流しているNPOです。 2004年から、まだ車いすの入手が難しいモンゴルの障がい児に車いすや歩行器などを届け、障がい児の専門医や理学療法士、作業療法士など療育の専門家を派遣しています。モンゴルにおいても、障がいを早期に発見して、治療、訓練、教育を保障されるように、現地で携わっている方々への研修の実施など支援をしています。 モンゴルや北タイへの交流ツアーの他、交流を続けているモンゴルの伝統音楽を紹介するチャリティコンサート『モンゴルの風』も開いています。

熱中症予防取組紹介

ニンジンでは、「熱中症予防声かけプロジェクト」との連携をはかり、日頃の活動の中で積極的に『声かけ』をするようにしています。 モンゴルへの使用済み車いすの収集と配布を行っていますが、毎年8月にモンゴル交流ツアーを行い、航空会社の協力をいただき車いすや歩行器など20~30台をモンゴルへ運んでいます。この準備作業は、7月~8月にかけて炎暑のもとで車いすの清掃、整備をせざるを得ないため、作業には水分補給、休憩をとることなど毎回声をかけ、注意をするようにしています。