ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

公益社団法人 日本水難救済会は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

公益社団法人 日本水難救済会

団体名 公益社団法人 日本水難救済会
代表者名 相原 力
住所 〒102-0083
東京都千代田区麹町4丁目5番海事センタービル
電話番号 03-3222-8066

団体案内

日本水難救済会は、明治22年(1889年)に設立され、「我が国の周辺海域において水難に遭遇した人命、船舶及び積荷その他の財産を救済し、並びに地震・津波等災害発生時に救援活動を行う」ことを目的とする公益社団法人です。
 全国の41か所の沿岸都道府県に所在する地方水難救済会傘下の1,255カ所の救難所・支所に所属しているボランティア救助員約5万4千人を支援して、海の犠牲者ゼロを目指して活動を続けているます。

 具体的には、日本財団等各種団体からの助成金・補助金を受け、ボランティア救助員の救助出動報奨事業、水難救助訓練事業、人命救助訓練奨励事業、救難体制整備事業、水難救済ボランティア思想の普及事業及び洋上救急事業など各種事業を行っています。

 なお、活動資金造成のために周年を通じて全国で青い羽根募金活動を実施しています。

熱中症予防取組紹介

日本水難救済会は、国民運動である「熱中症予防声かけプロジェクト」との連携をはかり、日頃の社会活動の中で積極的に『声かけ』をして頂くよう推奨しております。
 また、当会内でも、職員間で『声かけ』を積極的に実施し、この『声かけ』を通じて、会内を更に明るく、元気にすることにより、水難救済事業の推進に寄与したいと思っております。