ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

特定非営利活動法人 フォレスト工房もくりは、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

フォレスト工房もくり

団体名 特定非営利活動法人 フォレスト工房もくり
代表者名 堀越研一
住所 〒389-2411
長野県飯山市豊田1105
電話番号 070-4093-4322

団体案内

フォレスト工房もくりでは、2001年より「森林と暮らす仕組みを作る」をテーマに森林環境教育、地域材活用、森林整備を行っています。日本人が森林から離れて久しくなっていますが、私たちは山林で木を伐り、地域の木を使った商品を開発し、そこから得られたノウハウを様々な人に伝えることで、日本人と森林との関係を近づけるよう活動しています。

熱中症予防取組紹介

NPO法人フォレスト工房もくりでは、日々の活動の中で次のような熱中症予防対策を行っています。森林環境教育など森林等での活動の際には、こまめに休憩し、水分補給をさせるようにしています。特に子どもたちとの活動においては、スタッフ側でも熱中症予防を強く意識しています。「日向での活動をなるべくさせない」「こまめな休憩と水分補給」を徹底して行っています。  また森林整備の部門においては、下草刈りなどを行う際に、日中の暑い時間帯を避け、朝夕の涼しい時間で作業を行うようにしています。スタッフは5月頃より真夏の暑さに対応出来るような身体作り、体調管理を行っています。余裕のあるスケジュールを組み、「無理をしない・させない」ことも重要だと考えています。 スタッフはもちろんのこと、参加者への「声かけ」も積極的に行い、森林で汗をかく気持ちよさを一人でも多くの人々に体験して欲しい思っています。