ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

社会福祉法人元気村は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

元気村グループ

団体名 社会福祉法人元気村
代表者名 神成 裕介
住所 〒365-0039
埼玉県鴻巣市東1丁目1番25号
電話番号 048-544-0880

団体案内

「家族主義」を基本理念とし、特別養護老人ホーム、老人保健施設、障害福祉サービス、専門学校の運営まで幅広い事業を展開している法人です。 また、当法人の憲章の一つである「国際的視野での活動」として、運営する関東福祉学校では海外からの留学生を積極的に受け入れています。 将来的には、保育所の経営をはじめ、お子さんや親御さんたちのサポートができる事業の立ち上げも視野に入れ、今後も地域福祉の向上に貢献して参ります。

熱中症予防取組紹介

年々暑さが厳しくなり、今年の夏はどう乗り切ろうか、皆さんが感じることではないでしょうか。 そして予防対策のグッズも種類が豊富になり、新しい商品が出るとついつい手に取ってしまいます。 さて、元気村では各施設において熱中症予防の取組を行っています。 高齢者の方は体温調節機能の低下により気温の変化に敏感です。 また、脱水症状になりやすいため熱中症の危険性が高いのです。 症状の度合いによっては命に関わることもあるため、特に対策が重要と言えます。 その中で、元気村のとある施設の取組をご紹介致します。 今年の夏は下記の取組により、熱中症になったご利用者様はゼロ!! 1.こまめな水分補給 2.OS-1補給(経口補水液) 3.かき氷 4.クーリング(頭部を冷やす) 5.温度調節 6.適度な換気 季節の変わり目も体調を崩しやすい時期ですので、これからも熱中症予防をはじめ体調管理に職員一同つとめていきます。