ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

復興応援団は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

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団体名 復興応援団
代表者名 佐野哲史
住所 〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央4-7-25-1205
電話番号 022-393-9331

団体案内

復興応援団は、地元の人が中心となった復興を実現することを目指し、東北地域で活動している団体です。
現在の活動の主軸は、南三陸町にて農業や漁業、民宿などの事業を続けている、あるいは再開された方々を応援するボランティア活動と、多賀城市にて仮設住宅団地で表札や呼び鈴を一緒になって作成・取り付けをすることにより、そこで生活する方々のコミュニケーションの場をつくっていく活動です。
主役である地元の方々とともに、復興と新たなまちづくりに向かうためのうねりを起こすべく、復興応援団は貢献していきます。
何より、復興は長期にわたる人の力が必要です。私たちの継続的なボランティア送り出しプロジェクトが目指していることは、「地域のファンづくり」。現地での活動を通して地域の文化に触れ、現地の人と出会い、共に汗をかく。好きだから手伝う。何度も足を運んでしまう。そんな温かいつながりをつくり、東北地域を支えていきます。

熱中症予防取組紹介

復興応援団は、主催する活動にご参加いただくボランティアの方、地域の方、団のスタッフを含め、熱中症予防の声かけに取り組んでいきます。5月頃よりボランティア作業中には汗ばむようになってきました。ビニールハウスや広い畑での農作業、仮設団地での呼び鈴取り付け作業は、日光の下での作業になります。引き続き、休憩と水分をしっかりとるよう留意し、呼びかけながら活動していきます。
また、私たちは毎月発行している「復興応援団だより」にて、どのような活動をしているかということを地域の方々へ共有しています。その中でも「熱中症予防声かけプロジェクト」に取り組んでいることを紹介し、広く周知していきます。
1人1人が元気であってこそのボランティア活動、ならびに復興があるはずです。参加者が互いに体調に気を配りながら力を合わせていける活動を運営していきたいと思っております。