ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

NPO法人富士山測候所を活用する会は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

NPO法人富士山測候所を活用する会

団体名 NPO法人富士山測候所を活用する会
代表者名 畠山 史郎
住所 〒102-0083
東京都千代田区麹町1-6-9DIK麹町ビル 901
電話番号 03-3265-8287

団体案内

日本最高峰の富士山頂は、台風をはじめとした気象観測の砦として重要な役割を果たしてきた。2004年に気象庁は富士山測候所で72年間続いた有人観測を停止し、測候所の建物もいずれ取り壊しの運命にあった。
その施設を国から借り受け、研究・教育の拠点にしようという構想で、富士山を活用する研究者が主体となり立ち上げたNPOである。
主な活動は、大気科学、宇宙線等の観測のほか、永久凍土、高所医学、高所訓練に関する調査など、高所・極地の富士山頂でなければできない研究を行っている。また、同時に青少年を対象に、高所の自然と社会活動に関する体験教育等の活動も行っている。
主として夏期に実施する観測研究には、全国の研究所、大学などから毎年延べ約400名の参加を得て、その成果は毎年1月開催の「成果報告会」において発表し、且つ国内外の学会などで発表をする機会も年々増加している。

熱中症予防取組紹介

国民運動である「熱中症予防声かけプロジェクト」との連携をはかり、当法人の個人及び団体会員において、日頃の社会活動の中で積極的に『声かけ』をして頂くように推奨しております。また、当法人の関係先企業・団体の中での、従業員及び職員同士の『声かけ』を積極的に実施しこの『声かけ』を通じて社内をもっと元気にし、その力で日本を元気にしたいと思っております。