ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

認定特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

うつ病や統合失調症の方への情報誌|コンボ

団体名 認定特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構
代表者名 大嶋 巌
住所 〒272-0031
千葉県市川市平田3-5-1
電話番号 047-320-3870

団体案内

1.精神障害をもつ人たちやその家族等、当事者の視点を活動の中心にすえる。  医療・福祉などさまざまな現場において、当事者は受け身の立場におかれがちです。私たちは、当事者が主体的に生きていくことができる環境づくりをめざすにあたって、当事者の視点を活動の中心にすえていきます。 2.科学的な根拠に基づく精神保健医療福祉サービスの普及活動を進める。  精神障害者やその家族は、有効性について科学的な根拠があり、質の保証されているサービスを受ける権利を持っています。私たちは、そのようなサービスに関する情報提供と技術支援を積極的に行ない、サービスの普及と、社会の意識変革と実施システムの構築に貢献します。 3.志を同じくする人や団体が有機的に連携し地域精神保健福祉の向上をめざす。 様々な立場の人間が有機的に連携をすることが可能であれば私達はより物事を多面的・総合的・創造的に考えることが可能となるでしょう。

熱中症予防取組紹介

特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構では、以下のような方法を通じて、熱中症の予防に対する取組を行っております。 1.メールマガジン(週刊および不定期、登録人数5,000名以上)にて、熱中症の予防を呼びかける。 2.研修会などで、参加者に対して熱中症の予防を呼びかける。 (2012年8月24~25日に行ったリカバリー全国フォーラム2012において(参加者約1,370名)、熱中症の予防を呼びかけ、参加者の健康に留意した。)