ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)は、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

NPO法人「こえとことばとこころの部屋」COCOROOM

団体名 特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
代表者名 上田 假奈代
住所 〒557-0001
大阪府大阪市西成区山王1-15-11
電話番号 06-6636-1612

団体案内

“こえ”と“ことば”と“こころ”をキーワードに、「表現」をとおして自立・自律を育み、他者との繋がりの回路や接続点を認めあう社会を目指しています。また、地域の問題解決のきっかけとなるための小さな取り組みを日々試行し、公共圏を担保した場の運営について市民の主体的な関わりをさぐっています。

2003年に設立。2004年、特定非営利活動法人となる。2007年、「インフォショップ・カフェ ココルーム」を大阪市西成区・通称釜ヶ崎にオープン。2009年、市民交流窓口「カマン!メディアセンター」を立ち上げ。2011年「えんがわ茶屋 こころぎ」、2012年に「ニカイ!文化センター」を開設。

熱中症予防取組紹介

ココルームが活動する大阪市西成区は、単身の男性高齢者が多く、普段から、ココルームに足を運ぶ人々や道ゆく人々の健康状態を気にかけています。ココルーム・カフェの前に椅子を置き、カフェを利用しない人も休むことができるようにし、そこで休んでいる人には声をかけ、無料のお茶をすすめたりしています。また、まち案内をしたり、外に出かけるプログラムの時には、当団体でたくさん帽子をを用意し、かぶるよう声かけをしています。月に一度は、看護士さんに来て頂いて、無料の健康相談会を開き、道ゆく人々に声をかけ、気軽に血圧をはかり、からだのことについて相談できる機会をつくっています。