ひと涼みしよう 熱中症予防声掛けプロジェクト

みんなが少し意識して変えるだけで、熱中症被害は防げる。

熱中症は、予防できる気象災害です。官民が共同で、熱中症予防を呼びかけていく国民運動、
それが「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」です。

特定非営利活動法人山形の公益活動を応援する会・アミルは、
熱中症予防声かけプロジェクトに参加しています。

アミル

団体名 特定非営利活動法人山形の公益活動を応援する会・アミル
代表者名 齋藤和人
住所 〒990-2492
山形県山形市双葉町2-4-38双葉中央ビル3階
電話番号 023-674-0606

団体案内

山形の公益活動を応援する会・アミルは、山形県内の公益活動に関する団体に対して応援を行うとともに、博愛精神およびノーマライゼーションの理念の下に、年齢の高低・障がいの有無・性別の差異等にとらわれることのない住みよいコミュニティの形成に寄与することを目的として活動しているNPO中間支援団体です。 山形のNPOが元気になるように、講座の企画・運営や、NPOの設立・運営の相談、情報発信・広報の相談、交流会の開催、企業の社会貢献活動の相談などを行っています。 「アミル」は、スペイン語のアミーゴ(友達、親友の意)と英語のウィル(意志、決意の意)を重ねた造語で、「仲間同士、決意を持って目標を成し遂げよう」という気持ちを込めて名付けました。

熱中症予防取組紹介

山形の公益活動を応援する会・アミルでは、事務所に多数の人が出入りする環境のため、熱中症対策として次のような取り組みを行っています。 1.事務所にお茶の入ったポットを用意し、スタッフやお客様が十分な水分を補給できるようにしている。 2.スタッフ各自にうちわを配布し、熱がこもらないように配慮している。 3.熱中症に対する注意喚起を促すため、熱中症予防のポスターを作成し、目のつくところに掲示している。 4.猛暑日が続き、熱中症の危険が感じられる気温の場合には、無理をせずに冷房の設定温度を調整している。 5.その他、必要と思われる内容を、柔軟に実施しています。