著名人サポーターからのメッセージ 熱中症予防声かけプロジェクト

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熱中症を学ぼう

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  • 笹原右京
    ささはらうきょう
    レーシングカート・レーサー(2009世界大会ジュニア世界チャンピオン)
    毎年、熱中症患者のニュースが報道されますが、僕がやっているカートレースでは、真夏ですと40℃を超えるサーキットもあります。
    その中で、ヘルメットとレーシングスーツを着て、スピードの出るカートでレースをするのですから、熱中症対策をしなければ怪我に繋がるでしょうし、最悪は命にも係わってきます。

    水分補給はもちろんですが、濡れたタオルなどで頭や首をマメに冷やしたり、バケツに水を張って足を浸けたりと、
    暑い時はかなり気をつけています。

    幸いに自分は酷い経験をしていませんが、目の前で母が熱中症で倒れたことがあるので、怖さはよくわかっているつもりです。

    『何かおかしいと感じた瞬間には、もう苦しさが襲ってきて意識が遠退いた』そうです。
    皆さんもどうぞ充分に気をつけ下さい。
  • 岡本美鈴
    おかもとみすず
    フリーダイバー(2010世界選手権・団体・金メダリスト)
    これから夏本番です。
    毎年、熱中症患者のニュースが報道されますが、今年は、震災や節電の影響でそのリスクが高くなるかもしれません。

    熱中症対策は、症状と予防策を「知ること」と、気遣いを広めてゆく互いの「呼びかけ」が大切なのだと感じています。
    私も自宅では家族内で注意し合い、海の練習では水分補給や帽子をかぶる等、普段から仲間と熱中症予防を心掛けています。
    普段の野外活動では気付かない間に熱中症になりかけてしまう事、又、室内や車内でも熱中症は起こる事も注意しています。
    特にお子さんや学生の部活動・野外活動は、保護者や監督者が見守ってほしいと思います。
    そして、家族の一員であるペット達にも涼しい場所に小屋を移して、水分を切らさない等、気をつけてあげてほしいと思います。まずは熱中症について「知ること」、そして互いを思いやる「コミュニケーション」で予防の輪を広げ、今年の夏を健やかに乗り切りましょう!

  • 松木 安太郎
    まつき やすたろう
    元サッカー日本代表 サッカー解説者
    私自身も選手時代、海外遠征の試合中に熱中症初期症状を自覚したことがあります。
    アスリートであれば、5つの声かけアクションはどれも日頃から意識しなければならないものばかりです。
    アスリートだけでなく、高齢者の方など皆さんが声がけアクションをしてくれるといいですね。
    なんたってキャラクターの涼太郎がいいじゃないですか。松木安太郎と同じ、太郎がついてますもん(笑)
  • 川廷昌弘
    かわていまさひろ
    一般社団法人CEPAジャパン
    人を思う心、いまこそ大切ですね。心がけたいと思います。

  • 名良橋晃
    ならはしあきら
    元サッカー日本代表
    熱中症予防にこの5つの行動はとても重要です。僕自身も日頃から十分気をつけて、
    普段の生活でもいろいろ工夫しながら対応しています。
    一人一人が意識して毎日を過ごせば、それだけで熱中症予防になると思います。
    皆さんも一緒にこの声がけに協力して下さい。
    暑い夏を、元気に乗り切りましょう!

  • 藤村育三
    ふじむらいくぞう
    NPO法人ビューティフル・オーシャン・プロジェクト理事

    夏以外でも日頃から、水分をこまめにとる。
    よく噛んでよい姿勢で食べる。
    サプリメントにたよらない。
    自分の体の声を聞けるよう日頃からチューニングする。
    暑いからといって冷たい物をがぶがぶ飲まない。
    暑いときこそ、ぬるい水をゆっくり飲む。
    たまには大自然の中に身をおく。

    熱中症になったら
    無理、我慢しないで休む。




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